
チャプレン室よりメッセージ
9月のみことば
主は羊飼い。わたしには何も欠けることがない。
(詩編23編1節)
昔の詩人は、「主は(わたしの)羊飼い」であると詠います。この方が共に生きていてさえすれば、心も体も丈夫だと。神様は見えません。でも、確かにわたしたち一人ひとりと生きて、わたしの喜びを共に喜び、痛み、悲しみを共に担ってくださり、欠けていることがあれば満たしてくださる方なのです。このようにわたしのためにお働きくださる神様を信じる時、わたしたちは本当に平安・平和に生きられるようになります。
わたし自身も神様を信じる信仰を与えられたからこそ、これが足りない、あれが足りないとどうしても思ってしまう一方で、神様がわたしに必要を満たし、祝福し、導いてくださっているというそのお働きに心を向き直し、喜んで与えられている今を楽しみ、生き直すことができていると実感します。
子どもたちは、そんな神様のお働きの中で日々を過ごし、神様の存在を感じながら成長しています。だからこそ、神様が子どもたちの命を成長させてくださっていることに感謝せずにはいられません。これからも神様と共に子どもたちの命がありますように。
チャプレン室よりメッセージ
こちらにはチャプレン室からのメッセージを更新してく予定です。